雑貨屋のひとり言 「2回目ワクチン接種終了しました」
2回目ワクチンを接種しました。接種当日、寝るころに筋肉痛が出てきて翌日は注射した腕が上げにくくなり倦怠感もありましたが、翌々日の夜にはもうほとんど元に戻りました。ワイフは1回目の時はちょっと辛かったようですが、2回目はそんなにひどくはなかったようです。無事ワクチン接種が終了してほっとしています。
緊急事態宣言が解除され、週末のショッピングセンターが賑わっています。
これまで週末はスーパーしか行けず、買いものをしたくてもできなかったお客がどっと押し寄せて結構混雑しています。
近畿地方の感染者数は少し落ち着いてきていますが、東京は高いレベルで下げ止まっています。
1回目のワクチン接種率がまだ10%ちょっとですから、こんなに出歩いて大丈夫なのかなあと心配しています。《R.O.》
川柳(東京・成近)
( 川 柳 )
あの時は夢いっぱいで上野着
追い風がなまじ邪魔だとマイペース
柔らかい語尾信念はまげてない
ユーモアで包む貧乏物語
年金が痩せたロマンに苦笑する
(ニュースひとりよがり)
「10増10減」
ご期待に添い難く ―コロナ
「物言う株主」
物言う有権者でなくてよかった ―菅首相
「100m競争」
100m障害とも ―10秒の壁
河合成近
龍翁余話(684)「尖閣諸島の映像配信計画」
長年、小論(『龍翁余話』)をお読みいただいている読者各位は、翁が「他国の歴史・文化を尊重しつつも日本民族、及び日本の伝統文化を第1とする“国粋主義者”」であることは既にご承知のことと思う。それ故に翁を取り巻く朋友(親友)たちもまた、翁同様の強烈な愛国者ばかり。2008年から昨年(2020年)の”コロナ禍“で中断するまで毎年7月初旬と11月初旬には、たいてい12,3人が集まって(誰が名付けたか)”日本を語る会“(小パーティ)を催して来た。領土・防衛・治安・教育等の政治問題が中心話題。(お断りしておくが)この会は、街宣車の右翼団体とは本質的に異なる”愛国朋友の会“であり、メンバーは元新聞記者・元TVプロデューサー・元教育者・元自衛隊員・元警察官など多彩な顔触れ。翁が『龍翁余話』で知ったかぶりを書けるのも彼らの体験的見識に負う(教えて貰う)ところ大である。
さて“日本を語る会”が何故、7月初旬と11月初旬の年2回催されるようになったか――初めは単なる“暑気払い食事会”と“菊薫る時期・文化を語ろう会”だったが、そのうち元自衛隊Aさんから「7月1日と11月1日は自衛隊にとって記念すべき日です」と教えられた。Aさんの説明によると防衛庁設置法・自衛隊法が施行されたのは1954年(昭和29年)7月1日だが、この時期から秋口にかけて台風や集中豪雨などの自然災害の多発時期、自衛隊の災害派遣が続く繁多な時期を避け1966年(昭和41年)当時の防衛庁は11月1日を「自衛隊記念日」に制定した、とのこと。翁たちの”日本を語る会“の開催時期を無理矢理「自衛隊記念日」に結び付けた訳ではなく、たまたま翁たちの都合のいい時期が重なっただけ。しかし皆が「それはグッド・タイミングだ」と喜んだものだ。何故ならメンバー全員が「自衛隊の存在を明記する憲法改正」賛成派ばかりだから。
その“日本を語る会”が昨年(2020年)は“コロナ禍”で中止、今年(2021年)もどうやら再開出来そうもない、寂しい限りだ、と落ち込んでいる時、先日(前出の)Aさんから、こんなメールを頂戴した「国会議員有志らが今年の9月から、尖閣諸島の映像配信を計画しているようです」――そこで翁、早速インターネットでその情報のあれこれを検索した。まず産経新聞の「国会議員らでつくる安全保障議員協議会(会長・久間章生元防衛相)が、尖閣諸島(日本領海内)での中国公船による無法ぶり映像を9月からインターネット上で公開する計画を進めている」記事を読み「ようやく日本の政治家たちが“日本固有の領土である尖閣諸島を中国が無法な領海侵犯を繰り返し日本に脅威を与えている実情”を世界に発信するようになったか、と小躍りした。そして更に日テレニュース(news every=5月21日放送分)『尖閣諸島新映像・中国海警局の武器搭載の大型船と遭遇』のYouTubeを視た。「漁師で石垣市議の仲間 均(なかま ひとし)さん(71歳)が5月2日、自分が所有する漁船“鶴丸”で尖閣諸島へ向かった(乗組員3人)。尖閣周辺海域に到着したところ突然、中国海警局の大型船2隻が“鶴丸”追尾の行動に出た。仲間さんの本当の目的は(漁だけでなく)中国公船の動きをカメラで収録するためである。仲間さんは船壁に身を寄せ(体を固定させ)カメラを回した。2隻の中国・大型海警局船に搭載された武器(砲塔)が仲間さんのカメラレンズに飛び込む。2隻の海警局船が日本領海内に侵入し“鶴丸”に急接近した時、海上保安庁の巡視船5隻が2隻の海警局船の侵入を遮り“鶴丸”を守る」――かなり緊迫した記録映像だ。仲間さんは語る「中国は必至で尖閣を乗っ取りに来ている。しかし我々は断固として日本の領土・領海(尖閣)を守らなければならない。我々は、これからもたびたび尖閣に漁に行く。海上保安庁の皆さんは大変かもしれないが」・・・
尖閣諸島(沖縄県石垣市登野尖閣)は魚釣島・久場島・大正島など5つの島と3つの岩礁から成り、沖縄本島から約410km、石垣島から約170km、与那国島から約150㎞の東シナ海に在る。今更言うまでもなく「尖閣諸島は、そもそも領土問題は存在しない日本固有の領土」である。「尖閣諸島の名称は1900年(明治33年)に当地を調査した沖縄県師範学校・教師だった黒岩恒が命名した」と伝えられている。中国がその「日本固有の領土」に色目を使うようになったのは1968年(昭和43年)に行なわれた国連アジア極東経済委員会の海洋調査で「尖閣海底に大量の石油資源が眠っている」と発表してからだ。中国は1970年末から尖閣諸島に対する領有権の主張を開始、最初は“石油狙い”だったが覇権主義の凝り固まり(泥棒根性の)習近平政権になって以降、“石油”だけでなく”領土・領海“そのものを狙っての中国公船による尖閣諸島周辺海域での荒らし回り(翁が言う)“ドブネズミ作戦”が激しくなった。日本政府がいつまでも“穏便主義”を構えていると、いずれは“ドブネズミども”は尖閣に上陸し“実効支配”を世界に誇示することになる。戦後のドサクサに紛れて“ドロボー猫”のロスケに盗まれた北方領土の二の舞になりかねない。
翁は今年1月31日配信の『龍翁余話』で【中国政府は「釣魚島(尖閣の中国名)は中国の固有の領土である」と言っているが、どの面(つら)提げてそんな嘘八百が言えるのだろうか。これは中国政府の厚顔無恥な常套的作り話だ。その“嘘”も八百も言えば“真”と錯覚を起こさせることにもなりかねない。そうならないうちに日本政府は何を為すべきか「日本固有の領土である尖閣諸島を中国は歴史捏造と武力によって尖閣諸島を我が物にしようとしている」ことを世界に発信すると同時に尖閣諸島の中心・魚釣島に「日本国領土を明記した標柱の建設」「灯台」「測候施設」「救難施設」などを設置して“日本が実効支配をしている実態”を世界に知らしめること。併せて(国際法で定められた自衛のための専守防衛を原則とする)「法改正(武器使用可能範疇の拡大)」「戦闘ヘリ3機搭載可能な大型巡視船の増建」「海上保安官の増員」「自衛隊員の常駐」が急務・・・】と吼えた。石垣市議会や1部の国会議員たちが動き出した。嬉しい限りだ。重ねて言う「菅首相よ、“安心・安全”はコロナと東京オリ・パラだけではない。真の“安心・安全”は確固たる国土防衛だ。肝を据えて尖閣防衛強行政策を打ち出せ」・・・っと、そこで結ぶか『龍翁余話』。
茶子のスパイス研究 「甘いリキュール」
Wikipediaによるとリキュールとは蒸留酒(スピリット)のウオッカやブランデーに果実やハーブ、ナッツなどを入れて作られたものでカクテルやお菓子作りの時にも使われるものなのだとか、、、、
イタリアのリキュールでアプリコット(杏子)の種を原料に作ったものがあると聞いて興味があった。何故かと言うとアプリコットの種の中に入っている成分、アミダクリンという成分は咳止めの漢方にも使われており以前、コロラドの図書館で見つけた植物辞典の中に何ページもアプリコットの種の薬効について書かれてあったのを見てこのアプリコットの種には何か、もっと秘められたパワーがあるのではないかと思ったからだ。びわの実や葉にも薬効があると言われている。アプリコットも琵琶も梅も桃の種にもその成分があるらしい。そしていずれもバラ科の植物で可愛らしい花が咲く。このアプリコットの種が漢方に使われる場合は杏仁(きょうにん)と呼ばれ食べ物に使われる場合は杏仁(あんにん)と呼ばれるとか、、、私が好きな杏仁豆腐がポピュラーだ。
先日、たまたま、立ち寄ったリッカーストアーでミニボトルのアプリコットリキュールがあったので買ってみた。名前はディサローノ、アマレット。ブランデーにアプリコットの種の核といくつかの薬草を入れて作ったものらしい。飲み口はとろりと甘く、ちょっと癖のあるナッツの香りがする。これでアプリコットパイでも作ってその上に、このリキュールをかけたら美味しいかもと思いながら試し飲みをしているうちに50ml程度のミニボトルは、すぐに無くなってしまった。その時、一緒に購入したミニボトルで私の好きなオレンジリキュールのコアントローそして以前から、やはり気になっていたけれど試した事の無かった同じオレンジリキュールのグランマニエのミニボトルを買ってみた。こちらは高級洋菓子にも良く使われている。今度こそ、これで洋酒入りのサバランケーキを作ろう!とブリオッシュのパンを買ってきた。そこまでは良かったのだけれど、そのブリオッシュのパンの香ばしい匂いに誘われて、あっという間に食べてしまった。ま~また次回買えばいいやと思っているうちに今度はコアントローとグランマニエの飲み比べをしていたら、またケーキを作る前にオレンジリキュールは無くなってしまった。コアントローはグランマニエからしたらサラリとした感じ。グランマニエはコニャックにビターオレンジの蒸留エキスを加えオーク樽で熟成させたものらしく香りが強く滋味深き味わいがある。
すっかり気に入ってしまったグランマニエ。今度グランマニエを購入する時は先にサバラーキを作ってからボトルを開封しよう、、、、
スパイス研究家 茶子
ジャズライフ “The New Classic Trio” David Hazeltine
David Hazeltineの”The New Classic Trio”です。タイトル通り正統派のピアノジャズトリオのジャズです。こんな素晴らしいジャズをゆっくり聴ける自分が幸せです。
ジャズファンならだれでも好きだと思います。
“The New Classic Trio” David Hazeltine
- My Heart Stood Still
- I Wish I Knew
- Hob Nob With Brother Bob
- I’ll Let You Know
- Blues For Sharpie
- I’ll Keep Loving You
- Abother Divergence
- Bossa For All
- The Rebound
- Come Rain Or Come Shine
David Hazeltine(p)
George Mraz(b)
Joe Farnsworth(ds)
Recorded on March 2, 2012 at Systems Two, Brooklyn, NY.

編集後記 「警告を装った詐欺(詐欺警告)」
ネットを観ていたら、突然、画面に「システムは3つのウィルスに感染しています!」という警告メッセージが出てきました。びっくりしました。
ちょっと不安を感じながらいったんPCをシャットダウンし、ネットも切断しました。
iPadで関連の記事がないか調べたら、PCのウィルス感染や故障ではなく「警告を装った詐欺(詐欺警告)」だとわかりました。巧妙なワナです。でも安心してください。
もしこんな警告が出てきたら慌てずに、下記の対処法で解決できます。
インターネットで「システム警告(詐欺警告)」の対応方法
https://cs.myjcom.jp/knowledgeDetail?an=000477497
動画もありますので一度ご覧になってください。
QuickLookに続いてWindows10の機能”仮想デスクトップ”について紹介した記事を投稿する予定です。《R.O.》
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