パスワードはいろんな場面で必要になってきます。簡単に予測できるようなパスワードや、同じパスワードを使い回すのは危険です。
参考までに「最悪のパスワードランキング」を載せておきます。まさかこんなパスワードにしていないでしょうね。
しかし複雑なパスワードにすると覚えられないというリスクがあります。パスワードを作るとき、工夫をすればだれにも簡単に見破られないパスワードが設定でき、自分が覚えやすいものにできます。そんなパスワードの作り方を紹介します。
好きな言葉で安全なパスワードをつくる
あなたの好きな言葉を準備します。
仮に『少年よ大志を抱け』として、英語に訳します。“Boys, be ambitious.”となります。
これをアルファベットの大文字と小文字、そして数字に置き換えます。例えば、小文字のoを0(ゼロ)、小文字のIを数字の1にして、beをBにするという自分なりの法則で書き直すと“B0ysBAmb1t10us”となります。
Boys, be ambitious →B0ysBAmb1t10usとなるわけです。これを母体として何のパスワードかが判るように2桁から3桁のアルファベットを前か後ろに付けます。
例えばユニクロのアカウントでパスワードに使う場合はB0ysBAmb1t10usUQとなります。
Googleの場合はB0ysBAmb1t10usGGとなります。これで16ケタです。
母体を短くしたい場合は単語を省略しても良いと思います。
例えばpowerをpwr、purpleをpplのようにできます。
この方法で作ればパスワードの母体になるものを一つ作覚えるだけで、どんなアカウントでも使えるので、もう毎回悩むことはありません。しかし、パスワードの母体は絶対忘れないでくださいね。《R.O.》
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